アフィリエイトを始めてからお金について真剣に考えた

 

こんばんは。keiです。

 

今回はお金について、私なりの見解でお話したいと思います。

 

唐突ですがみなさん、お金好きですか?嫌いですか?

 

ちなみに私は大好きです。いくらあっても邪魔になりません。笑
まあ、今は邪魔になるほど持ち合わせていませんが・・・

 

と、すみません。話を戻しますね。

 

単刀直入にいいますと、お金って生きていく為には必ず必要ですよね。

 

国民である以上納税の為のお金、家を借りたら家賃、ごはんを食べるのも食費
電気、水道、ガスのライフラインを使うのも維持するのもお金。
車をお持ちの方は維持費や税金、電車や飛行機で移動するのもお金。

 

当たり前なんですが、まあ何するのもお金は必要ですよね。

 

生活を維持する為に何かしらの手段をとって、お金を稼ぐ必要がありますよね。

 

じゃあお金を稼ぐ方法というと、まず浮かんでくるのは会社や組織に属して
自分の時間を切り売りして働く労働がありますよね。いわゆる会社員です。

 

今、私もその会社員のひとりです。

 

会社からは、生かさず殺さずの絶妙な配分の給料をもらいなんとかやりくりし
毎月やっと生活できるのが現状ですよね。

 

他に住宅、車などのローン返済や奨学金の返済などがある方は、給料だけでは
とてもまかなえなくなり、貯金を切り崩してなんて事も多々・・・

 

こんな日常ってごくごく平均的な会社員であれば普通の事なのです。
人間の慣れや習慣って最近思うのですが、諸刃の剣ですよね。

 

良い習慣や慣れっていうのは何かの目標達成や、維持する為にはのちに
大きな成果として現れますが、逆に諦めや惰性だけになってしまうと
おかしいと思っていても、もう行動する意欲さえも沸かくなり廃人と化してしまいます。

 

人々の人生をより豊かにし、幸せにするはずのお金なのに・・・
逆にお金の奴隷になる為に生きているかのような感覚になってしまいます。

 

これまでの私もお金の奴隷であり、他人任せの人生を歩んできていたので
全てにおいて家畜のような日常でありました。

 

しかし、今この瞬間でもこの事実を知れたのだから良かったのだと
常に言い聞かせてます。そして変わろうと決意しました。

 

だいぶと前置きが長くなりましたが、ここからが今回の肝です。

 

お金の使い方について真剣に考え、そして調べました。
とある経営者がYouTubeで声を大にして語りかけていました。

 

これからの自分ってどうなるんだろう。ばくぜんと不安だよね。
このままこの上司についてけばいいのか。いや目の前の上司が将来の自分なんだよ。

 

何か変わるきっかけが欲しいんでしょ。それなら”学びなさい”徹底的に
自己投資しなさい。それ以外ないでしょう。と

 

なるほど、ここがターニングポイントという事だな直感的に思いました。

 

ものすごく心に突き刺さりました。”自己投資しよう未来の自分にへ”と決意しました。

 

成功されている方には皆無なことですが、愚痴や不満を言うだけで行動しない人は
自分の好きなものいわゆる(嗜好品)

 

例えば、車、高級ブランド品、お金のかかる趣味などにはお金に糸目をつけず
使い続けますが、自己投資にかかる僅か数万円の事にはお金を出し渋ります。

 

以前の私であれば、↑こういった狭いマインドであり自己投資って何?効果ある?
みたいな愚かな考えをもっていました。

 

成功を手にされた方(稼いでいる人)で自己投資していない人なんて一人もいません。
これは紛れもない事実だと思います。

 

あとひとつ、先ほどのYouTubeに出ていた経営者は言ってました。
その方は株式や配当で巨額の富を得たにも関わらずこう言っていました。

 

お金を稼げるようにはなったが、最初は贅沢は一切しなかった。
明日、今のビジネスが無くなるかもしれない、会社自体が無くなるかもしれないと
そんな不安の中で、いくら個人口座に数十億とお金があっても贅沢はしなかった。と

 

贅沢するようになったのは、配当が安定してきてその中で出来る範囲では贅沢をしたと
言っておられました。

 

なるほど、本当のお金持ちというのはいつの時代も質素で、暴力的な使い方はせず
自己投資や未来に向けてしっかりと先を見据えて考えられているのだなと感じました。

 

こういった事から、お金持ちになるにはなれるだけの明確な理由があるのですね。

 

この記事を書き進めていく中で、改めてお金の使い方や自己投資の重要性を
再認識しました。

 

ここまで読み進めていただいたあなたなら、少しでもお金との付き合い方について
何か1ミリでも心に響いていましたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。また会いましょう。