1ミリでも共感出来るってすばらしい

 

こんばんは。keiです。

 

先日、友人と会う機会がありました。

 

その友人とは20年来の仲です。

 

お互いに家族がいているので会うのは1年でも数える程なのですが

 

毎回会う度に刺激をもらっています。それは何故かといいますと

 

彼はものすごく努力家なのでして

 

ちまたの同調圧力の教育によって魂を抜かれた人々と違い

 

ブレない自分をしっかりと持っていて

 

目標に向かってたゆまない努力を継続し目標を達成しました。

 

当の本人といいますと

 

そういった雰囲気は出さずいつも自然体でさらっとこなすナイスな奴なのです。

 

彼は教育に携わっているのですが

 

とても聞きたい事があったのでひとつ聞いてみました。

 

それは何かといいますと

 

日本の教育で起きている同調圧力の事でした。

 

実際のとこやっぱり同調圧力って強いの?私が聞きました。

 

彼はこう答えました。全然普通にあるよ

 

 

すると彼から、実際あった事を話してくれました。

 

このコロナ禍で教育現場も授業が行えなくなり

 

休校となった事は記憶に新しいと思います。

 

その中で彼はいち早く行動に出ました。

 

休校になり、授業が止まってしまい生徒たちの学力低下を懸念した彼は

 

ただただ課題を一方的に与えるのではなく

 

少しでも実際の授業の雰囲気を感じてらえるように

 

自身の授業を動画に録り、生徒たちが閲覧出来るようにページを設け公開したようです。

 

しばらくすると上司からこう言われたそうです。

 

〇〇先生とも協議したが

 

一個人の判断でこういった事は控えてほしい

 

他の教諭も同じことをしないといけなくなる。

 

 

すなわち、勝手な事をするな。周りと同じようにしてくれということです。

 

教育現場の中枢がこんな思想であれば風潮がかわるわけないですよね。

 

やっぱりそうなのかー。

 

現役の彼がいうのだからとても根強いのだと改めて思いました。

 

ただ彼の場合は今回の動画の件もしかりですが

 

周りにいくら保守的で同調圧力が強い人達がいても

 

ブレない自分をしっかりと持っているので全く気にもしていませんでした。

 

他にこういった話しもしてくれました。

 

生徒達の一部でも”こんな子が多いねん”

 

継続してやり続けたら、絶対に目標って達成出来るん?

 

それって先生(彼のことです)やから出来たんとちゃうんの。頭いいしさー

 

すると彼はこう答えました。

 

継続は大前提だけれども

 

正しい方法で取組むのとそうでないとのでは、結果は全く違うから

 

全くもって、私と同じ考えでした。

 

でも、少し考えてみるとわかることですよね。

 

シビアな言い方になりますが

 

間違った継続や努力ほど、結果時間を浪費しているのですから。

 

最近日々思うのですが

 

人は今日の1分、1秒が一番若いですよね。

 

その時間をどれだけ大切にし、かつ浪費しないようにとこころがけている次第です。

 

私と友人は職種と立場は全然違いますが

 

ブレない気持ちをもつという点ではとても共感できて嬉しいです。

 

たまには、こういったリアルな声を発信できる記事も書いていこうと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また会いましょう。おやすみなさい。

 

P.S

 

今日の記事は

 

決して友人についての自慢大会のつもりはさらさらありません。笑

 

その点ご理解いただけると嬉しいです。