自分ビジネスを所有すると人生を選択出来るということ

 

 

サラリーマンとして生きてきた人。私もその一人でありますが

 

 

自分でビジネスを所有することなど本当に出来るのか?

 

 

このような風に疑問を感じてしまうかもしれません。

 

 

でも、安心して下さい。そんなに難しく考えなくてもいいのです。

 

 

なぜなら、あなたは気づかないうちにビジネスに触れていたからです。

 

 

え?どういうこと?このように思いますよね。

 

 

はい。でも、事実気づかないうちに何度か経験はしているのです。

 

 

 

 

あなたが子供の頃を思い出して下さい。

 

 

家の片付けやお手伝い、または肩たたきなどをした際に

 

 

親やおじいちゃん、おばあちゃんからお小遣いを貰った経験てありませんか?

 

 

その貰った金額が10円や100円か個人差はありますが

 

 

これらは、相手が望む価値を提供し結果として

 

 

お小遣いという報酬が支払われた事実があります。

 

 

 

 

これがまさにビジネスの基本です。

 

 

しかし、ビジネスというとどこか難しく考えがちな事が多く

 

 

これらが影響がして結果として、稼げなくなるのですが

 

 

ビジネスというのは本来はとてもシンプルなものです。

 

 

重要ですので繰り返しますが

 

 

相手が今必要としている価値を提供し、その対価を受け取るのがビジネスです。

 

 

始めは、ありがとうと言葉のみかもしれませんが次第に派生し

 

 

提供する価値が大きくなると、その対価が言葉からお菓子やジュースに変わり

 

 

そして、提供した価値がモノで済まなくなるとそれがお金に変わります

 

 

このような感覚です。

 

 

このように考えてみれば敷居が低くなったと思いませんか?

 

 

 

 

では、なぜ自分でビジネスを所有することを推しているのか

 

 

ここから具体的にお話させていただきます。

 

 

結論から言いますと、自分でビジネスを所有すると

 

 

それからのご自身の人生において、様々なことが自分で選択出来るからです。

 

 

自分で人生を選択?

 

 

え?どういうこと?こんなお気持ちになるかもしれませんね。

 

 

よく考えても見て下さい。

 

 

自分のビジネスを所有していない=収入の柱は会社の給与のみ

 

 

このように雇われの働き方であれば

 

 

収入を始め、様々なことが会社に選択権を握られています。

 

 

・働く時間が決められている

 

 定時の間は会社が定めている時間内は必ず働く必要がある

 

 

・住む場所が決められている

 

 通勤が伴うので通勤圏内に住む必要がある

 

 

・人間関係が決められている

 

 上司や部下、取引先など会社関連の人間関係の中で仕事をする必要がある

 

 

・給与が決められている

 

 個人の成績により増減はあるが、どれだけ会社が儲けていても上限がある

 

 

このように、これら多くの事が会社=他者依存しています。

 

 

人々が働くほとんどの理由はお金を稼ぐ為ですよね。

 

 

稼げる給与に上限があれば、当然ながらその範囲での生活となります。

 

 

 

 

多くの人がこの事実を知りながらも、行動を起こさずそこでとどまってしまい

 

 

結果、お金が原因で諦めざるを得ない生活を送っています。

 

 

お金だけが原因で諦めてしまわないといけないなんて

 

 

とてももったいないと思いませんか?

 

 

進まざる物は必ず退き、退かざる物は必ず進む。

 

by 福沢 諭吉

 

 

ここは少し頭の中を軽くして、こう考えてみましょう。

 

 

お金が足らないなら、足りない分を稼ぐ方法を考えたらいいんです。

 

 

その為には、冒頭からお話していた、自分でビジネスを所有すればいいのです。

 

 

物事を難しくしているのはいつも自分です。

 

 

少し考え方を変えて、せっせと貯金して損失を抑えることばかりに囚われないで

 

 

不足している分稼ぐ方法を考えて、結果自分のビジネスモデルを所有し

 

 

ガラリと人生を変える為に、行動を起こしてみてもいいのかもしれませんね。

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。