可能性をゼロにしているのはいつも自分です

 

自分の人生ですが

 

 

何かうまくいかなかったり、思い通り物事がいかないとき

 

 

何かのせいにしてはいないですか?

 

 

私も以前までは、事あるごとに何かのせいにしていました。

 

 

では、少しその何かについて例をあげてみますね

 

 

・家庭環境が複雑で

 

 

・職場環境がブラックで

 

 

・忙しくて時間がないので何も始められない

 

 

 

何点かあげてみましたが

 

 

ほとんどの事が自分の気持ちや行動次第で解決出来ます。

 

 

ひも解いてお話していきますと

 

 

家庭環境が複雑で苦労した

 

 

・経済的に厳しい

 

 

・毒親に育てられて親の愛情をうけるどこか、暴言、暴力の日常

 

 

・幼くして両親が他界。施設で育てられる

 

 

こういった方は潜在的なモノの含めればごまんといます。

 

 

経済的に苦労されて育ったからといって

 

 

その人の将来までずっとその状態がつ続くとは限りませんよね。

 

 

今は著名になった方々でも昔は貧乏で苦労したが

 

 

なんてことはよく聞きますよね。

 

 

自分の両親や親類関係は

 

 

自身では選ぶことの出来ない運命的な要素があります。

 

 

はっきりいってどうしようもないことです。

 

 

それでも、こういった環境であればみんながみんな

 

 

その後不幸な人生を歩んでいるわけではありませんよね。

 

 

施設で成人まで育ったからといっても

 

 

施設の方に優しくして育てもらえたなら、自然と優しい子に育ちます。

 

 

自分が将来、子を持つことがあった時は必然と

 

 

自分と同じような目には合わせたくないと思うものですよね。

 

 

 

 

今までは幼少期のお話でしたが、次は社会人になってからです。

 

 

社会問題にもなっているいわゆるブラック企業のことです。

 

 

会社なんてものは入ってみないと分かりません。

 

 

いくら面接で好印象を持ち、インターンでその企業に体験的な入社をしても

 

 

実際に採用となり、社員となり組織に加わればガラっと変わります。

 

 

 

 

昨日まで優しかった上司や先輩が急に厳しくなったり、冷たくなったりなど・・・

 

 

よくあることです。

 

 

やがてほどほどに仕事ができようになったら

 

 

過剰ノルマや残業の強制、パワハラのオンパレードです。

 

 

家族持ちの方なら特に露骨にそう仕向けてくるのでないでしょうか

 

 

なぜなら生活があるので、すぐには辞めないだろうと会社側はたかをくくるのです。

 

 

ではどうしたら良いでしょうか

 

 

身体的に支障がでてきているのなら休業しましょう。

 

 

会社に命を削ってまで自分を捧げる必要はありません。

 

 

そして休業中に真剣に今後の在り方を考える事です。

 

 

幾度も色んな記事でお話してきましたが

 

 

雇われでの働き方=会社員では

 

 

いくら大手企業に勤めようが

 

 

昨今のようなコロナ禍でもあからさまになっていますが

 

 

会社存続が危うくなった時には

 

 

真っ先に丸腰で捨て去られるのは労働者です。

 

 

他人任せの人生では、人生のあらゆることを他人にコントロールされています。

 

 

そして都合が悪くなれば、容赦なく切り捨てられます。

 

 

国にしてもそうです。記憶に新しいですが

 

 

コロナ禍での国民の支援策がマスク2枚支給です。

 

 

これがこの国の現状であり全てです。

 

 

ここまで読み進めて下さったあなたならもうお分かりでしょうが

 

 

結局のところ、会社や国は個人を守ってくれません。

 

 

じゃあどうするの?

 

 

一般人が出来るたったひとつの方法は自分で稼ぐ力を身につけるのです。

 

 

これしかありません。

 

 

 

 

忙しくて時間がなくて何も始めれない

 

 

私も以前まではそうでしたが

 

 

ただ時間の確保については、自身の意識により

 

 

何とでもなることは私自身で体感しています。

 

 

たしかに会社員の方は本当に毎日忙しくしています。

 

 

まるで何かに取りつかれたように働き

 

 

それは使命感なのか、ただただ惰性や諦めなのか

 

 

人それぞれ事情は異なるでしょうが

 

 

朝早くから出勤して帰宅できるのはいつも午前さんに・・・

 

 

とても辛いししんどいですよね。

 

 

考えてみて下さい

 

 

会社員であればこれが定年までの数十年ずーっと続きます。

 

 

キャリアを重ねると役職も上がり今よりさらに忙しくなります。

 

 

いくら身を粉にして働いても

 

 

もらえる給料は一か月やり過ごすので精一杯なくらいで・・・

 

 

ここまできたら、時間がなくて出来ないとは言ってられないと思いませんか?

 

 

時間がなくて出来ないと言って何もしない人は

 

 

たとえ時間があってもやりません。

 

 

そして、やらない理由探しを続けての無限ループです。

 

 

こんな言葉があります。

 

 

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが

 

挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。

 

by 岡本 太郎

 

つまり、挑戦して失敗してもまたやり直せば、過去の失敗が経験や糧になり

 

 

未来の人生に何かをもたらしますが

 

 

挑戦しない人には新しい未来はないということです。

 

 

結局のところ、物事を難しくしているのはいつも自分です。

 

 

30分でも1時間でも良いです。

 

 

リラックスした環境で一度頭の中をスッキリさせて

 

 

その重い、重い義務とやらのカタマリをひとつずつ下ろしてみる方法を考えてみませんか

 

 

ここまで読んで下さったあなたならきっと出来るはずですよ。

 

 

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