自己管理能力を高めることが成功へのカギ

 

 

ビジネスシーンやスポーツの世界でも

 

 

自己管理能力の高い方は、総じて評価や成績も高いです。

 

 

そもそも自己管理能力とは何?ということからですが

 

 

自己管理能力とは

 

 

自分を律して管理・コントロールしていくことが出来るかの能力

 

 

自己管理能力の種類についてですがいくつかあげてみます。

 

 

・時間管理

 

スケジュール通り行動出来ているか、依頼された資料や回答などの締切を守れるか

 

待ち合わせや定時の予定がある際に、予定時間を守れているか

 

 

・健康管理

 

十分睡眠はとれているか、お酒を飲み過ぎていないか、過食で太りすぎていないか

 

定期的に健康診断を受けるなど、身体のメンテナンスが出来ているか

 

 

・お金の管理

 

収入と支出を把握できているか、欲しいものと必要なモノの区別はできているか

 

クレジットカードの使用頻度が高くないか、身の丈以上の見栄に固執していないか

 

 

・モチベーションの管理

 

目標に向けてモチベーションを落とすことなく継続することができているか

 

目標に対して何のためにやり、最終的にどうなりたいか明確にして取組んでいるか

 

 

・感情の管理

 

忙しいときにイライラして、人やモノに当たっていないか

 

ブレない気持ちがあり他人に惑わされず、目標に向かって淡々とこなせる程

 

自分自身をコントロール出来ているか

 

 

 

これらの項目をバランス良くこなせる人が、自己管理能力が高いと言えます。

 

 

偉そうなことを言っていますが、私がこれらを全てバランス良く出来ているかいえば

 

 

日によっては出来ていないこともあります。

 

 

手前味噌になりますが

 

 

これらの多くは自分の意識次第ですので、無意識な領域=潜在意識へ取り込むべき

 

 

日々の習慣やクセになるようには取組んでいます。

 

 

 

 

次は、自己管理能力が高い人と低い人の特徴を見て行きましょう。

 

 

自己管理能力が高い人の特徴

 

 

・目標に向けてのゴール設定が出来て、やるべき事とやらなくて良い事が明確

 

 

・自分との約束を守って、継続して取組む事が出来る

 

 

・フットワークが軽く考え方が柔軟で、急な方向転換にも対応が可能

 

 

・誘惑にもNoと言える強い意志がある

 

 

・ストレスを溜め込まず適度に気分転換を行えて、常に良いパフォーマンスを出せる

 

 

 

 

自己管理能力の低い人の特徴

 

 

・計画性がなく、場当たり的な行動となってしまい事前に計画立てて行動が出来ない

 

 

・モチベーションが保てず継続が出来ない

 

 

・考え方が固執されており、柔軟な対応が出来ない

 

 

・誘惑に弱く、やらない理由探しをして目的から逸れたことをしてしまう

 

 

・自分を律するルールがなく、自分に甘い

 

 

 

 

自己管理能力の高い人と低い人との特徴を見てましたが、いかがでしょうか。

 

 

あなたにも当てはまることはありましたか?

 

 

総じて言うと自己管理能力が高い人は自分に厳しく、物事に計画性があり

 

 

ルーティン化していますよね。

 

 

対して、自己管理能力の低い人は自分に甘く、物事に計画性が無く

 

 

場当たりでしか行動出来ず、ルーティン化はおろか継続もままならないです。

 

 

それでは、自己管理能力を高めるのはどのようにすればいいか

 

 

効果的な方法をご紹介しますね。重要ですので読み進めて下さい。

 

 

@高ぶる気持ちを少し抑えて、動機付けを大切にしてみる

 

何か新しい事を始めてみた時というのは、多くの人は興奮状態ですので

 

 

どうしても気合いが先行して空回りしがちです。

 

 

ここは少し冷静になって動機付けをしてみることです。

 

 

・目標達成後の自分の姿をイメージしてワクワクしてみる。

 

 

ワクワクやドキドキが無いことなんてやっていても楽しくないですよね。

 

 

どうせやるなら、自分が楽しいと思えることが良いに決まっています。

 

 

・一度に大きな目標を掲げず、細分化して何度も達成することで自信をつけてみる

 

 

始めから多くの事をしようとしても、人間のこなせる量なんてたかが知れています。

 

 

小さなことからコツコツと取組み、自信がつけば次へと考える方が継続出来ます。

 

 

・自分のお手本としたい人を見つけて、成功事例に触れてみる

 

 

ビジネスもスポーツも同じですが、成功している人の事例に触れるのが近道です。

 

 

始めはマネ事からで良いです。言い方は悪いですがパクリ、パクラレは当たり前です。

 

 

注:丸パクリはいけませんが

 

 

ある程度形が出来てきてから、自分のオリジナル要素を取り込めば良いです。

 

 

A自分のルールを決める

 

物事を進めていく時は、ある程度自分ルールを決めていったほうが良いです。

 

 

場当たり的に取組んでいても、すぐに息切れしてしまって辞めてしまいます。

 

 

自分のルールを設定することによって、自分を律する事が出来て継続にもつながります。

 

 

・ToDoリストを作る

 

 

今は便利な時代です。スマホひとつで多くのことが出来ます。そのひとつとして

 

 

ToDoをアプリなどで管理してみるのも良いです。

 

 

作業や取組みを見える化する事で出来た日、出来なかった日が可視化出来ます。

 

 

・時間を切って取組む

 

 

1日は24時間で誰にでも平等でありますが、その人々により事情は異なりますよね。

 

 

例えば、1日に作業に当てる時間の中で、項目事に時間を切ってみるのが良いです。

 

 

あと何分あるか可視化出来れば、その作業事にかかる時間の把握にもつながります。

 

 

B振り返りをする

 

定期的にこれまで取組んだことを振り返り、客観的な視点で見てみることも大切です。

 

 

やりっぱなしでは過去に出来ていない事があっても、その反省自体が出来ていないので

 

 

また同じ失敗をしてしまう恐れがあります。

 

 

よって振り返りをし、そこで新たな気づきを見つけることも重要です。

 

 

シンプルですが、この繰り返しをするかしないかで後の結果にも大きく影響します。

 

 

最後にまとめますが、自己管理能力を今後高める時には下記が重要です。

 

 

・強い目的意識があるのか

 

 

・目標達成の為に自分で考え、ルール作りを行いまた自分を律することが出来るか

 

 

・自分との約束(目標達成するまで継続する)を守れるか

 

 

・目標の動機付けが出来るか

 

 

・振り返りを行い、トライ&エラーを行えるか

 

 

苦しみを背負いながら、毎日小さなこと積み重ねて、記録を達成した。

 

苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが

 

勝負の世界の醍醐味だ。

 

by イチロー

 

 

いかがでしょうか。カンの鋭いあなたなら自己管理能力を高めることが

 

 

ビジネスシーンやその他目標達成において重要だと認識されたはずです。

 

 

何事も日々の小さな継続が、後に大きな成果を生む軌跡と信じて

 

 

これからも取り組んで行きたいものですね。

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。また会いましょう。それでは。