成功したい想いがあるなら他人の人生を生きてはいけない

 

世の中の多くの人ひと(私も含む)は他人の人生を生きています。

 

 

掘り下げていいますと

 

 

世の中の9割の人:人に動かされる人

 

 

世の中の1割の人:人を動かす人

 

 

すなわち、世の中の9割の人がどこかの会社や組織に属しているということです。

 

 

誰かに雇われて働くということ

 

 

このことについて何の疑問や疑念も持たないでいるかたが多いのではないでしょうか。

 

 

少なくとも少し前までの私もそうでした。

 

 

 

 

雇われの働き方では、多くのことが他人にコントロールされています。

 

 

先日もこんな事がありました。

 

 

上司からなのですが、社員に向けてへの一斉メールでのことです。

 

 

今週の金曜と土曜に会社倉庫の整理を行う

 

今までは個人棚を設けてきたが、倉庫のモノは今後会社在庫とし共有とする

 

1年使ってないものは廃棄とするので、一旦倉庫のモノを一切合切出して欲しい

 

みなさんで倉庫整理を協力してほしい

 

 

このような内容で依頼がありました。

 

 

一見すると、倉庫整理の協力を依頼してきただけですので

 

 

特に当たり障りがないのですが、これと同様の依頼は半年程前にもありました・・・

 

 

手前味噌ですが

 

 

私はキレイ好きな方なので誰にいわれることなく

 

 

普段からデスク廻り、社用車、倉庫の個人棚などは定期的に片付けていますので

 

 

半年前に依頼があった時も、整理期限の1週間ほど前には片付けは済ませていました。

 

 

 

 

他の人はほとんど手をつけずそのままでした。

 

 

そのまま、言いだしっぺの上司も思いつきで言ったのか、忙しくて忘れたのか

 

 

真相は分かりませんが、そのまま何事もなく半年が過ぎてまた号令がかかりました。

 

 

毎度のことですが、トップや上司の方は傍から見れば立派なことや目標を掲げますが

 

 

まず実行しませんし、実行しても継続はありません。

 

 

そういった事もあり、周囲が積極的になれないのも分かってはいたのですが・・・

 

 

 

 

冒頭でも言いましたが

 

 

雇われの働き方ではほとんどの事を他人にコントロールされています。

 

 

先程お話ししました倉庫整理の件や、トップや上司の鶴の一声など・・・

 

 

組織に属している以上は従うほかありませんし

 

 

それに加えて以下4つの不自由にも見舞われています。

 

 

時間、住む場所、収入、人間関係

 

 

こんな状況下が、あと数十年も続きその後定年を迎えます。

 

 

そして不透明な年金生活へ・・・

 

 

いかがでしょうか。これが他人の人生を生きてきた結末です。

 

 

他人任せの人生は見方を変えればとても楽です。

 

 

ほとんどのことが事前に決まっており、考える必要がありません。

 

 

いわゆる、敷かれたレールというやつに乗っかかればいいのですから

 

 

 

 

このように、やがて多くの人は思考停止になります。

 

 

何者にもなれず、イヤなこともイエスと言わなければいけません。

 

 

それが普通の事、みんなそうしてるからとお考えでありましたら

 

 

今すぐこのページを閉じていただいて構いません。

 

 

自分の人生は自分で切り開く

 

 

強いお気持ちがあるあなたは、このまま読み進めて下さい。

 

 

結局のところ、他人任せの人生はコントロール出来ません。

 

 

これは、組織に属している以上は永遠につきまとうことです。

 

 

以前からも幾度となく言ってきましたが、難しいことではありません。

 

 

物事を難しく難しくしているのはいつも自分です。

 

 

他人の人生を生きたくないなら、解決方法はただひとつです。

 

 

自分で稼ぐ力を身につけるしかありません

 

 

できる事でもできぬと思えばできぬ。

 

できぬと見えても、できぬと信ずるがためにできることがある。

 

by 三宅 雪嶺

 

 

誰のモノでもない自分だけの人生です。

 

 

他人のために生きていく程虚しくてもったいない人生はないと考えます。

 

 

自分のために一度真剣に自身と向き合ってみてはどうでしょうか。

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。