他人の意見に流されない自分になるための方法

 

どうせできっこないよ。○○さんは一体何をめざしているの?

 

 

僕にはまったく理解できないよ。そんなに考え込まないでもっと気楽に生きようよ!

 

 

あなたが今日まで生きてきた中で、こんな風に言ってくる人はいませんでしたか?

 

 

恐らく、一度や二度くらい遭遇したのかもしれませんね。

 

 

いかがでしょうか。自分が何か新たに始めようと鼻息荒く決意した矢先です。

 

 

このような言葉を浴びせられたら、イヤ〜な気持ちになりますよね。

 

 

そうです。このような感情がむしろ正常だと思いますよ。

 

 

あなたはもしかしたら、こんな気持ちをこころの中に秘めていたのかもしれません。

 

 

自分の軸をしっかりと持って、世間や他人の意見に流されない自分になりたい

 

 

このような気持ちはあるのだけれど、実際のところどうしたらいいのか・・・

 

 

もしかしたら今は、このようにすぐに一歩を踏み出せないかもしれませんね。

 

 

今日は、そんなあなたにとって一歩を踏み出せるきっかけになれればと思います。

 

 

興味を持っていただけたのでありましたら、最後まで読み進めて下さいね。

 

 

具体的にお話して行きますと、以下を意識されると良いです。

 

 

不要な情報は一切合切遮断する

 

 

昨今は、情報化社会でネットでワンクリックすれば膨大な情報がすぐに手に入ります。

 

 

それに加えてSNSも全盛であり、以前までであればインターネットでの情報発信は

 

 

著名な方からの情報しか手に入りませんでしたが、インターネットの普及により

 

 

今では芸能人やスポーツ選手など有名人だけで無く

 

 

ごくごく一般の方であっても自由に情報発信が出来る時代です。

 

 

その反面、日常の中では様々な情報が錯綜しているのも事実です。

 

 

 

 

そこで重要になってくるのが、情報の取捨選択です。

 

 

無防備にTVやスマホを流し見して得る情報を、日常的に自分の中に入れてしまうと

 

 

やがて飽和状態に陥ってしまいます。

 

 

それに伴い、結局のところ自分にとってどの情報が自分にとって有益なのか

 

 

若しくは無益であるのかの選択が出来なくなってしまいます。

 

 

現代は、手のひらですぐに情報が手に入る便利な時代ですが

 

 

中には、ウソやデマも横行しているのも事実です。

 

 

人それぞれで一概には言えませんが、朝起きてから寝るまでの間に

 

 

時間ができたら、目的も大してないのについつい癖でスマホを見てしまう・・・

 

 

あなたにも思いあたる節がありますか?

 

 

情報は目的を持って、自ら取りに行くことを意識し

 

 

なんとなく、ひまだから、隣のあの人も見てるから・・・なんて気持ちは断ち切り

 

 

あえて、情報を遮断する日や時間帯などを設けて習慣づけると効果的です。

 

 

自分にとっての価値観を知ること

 

 

あなたにとって譲れないこと、情熱を持って取組んでいけること

 

 

ワクワクして好きで好きで仕方ないこと、幸せを感じる時はどんな時なのか?

 

 

世間体や周囲に勧められたり、またまた否定されたりしても

 

 

あなた自身の価値観に反するモノは、ひとつずつ選択肢から排除しましょう。

 

 

先日、会社の上司とこんなやりとりがありました。

 

 

○○君、最近また痩せたのと違う?

 

 

はい。定期的に筋トレしていますのでその結果なのかと思います。

 

 

へーそうなんだ。でも今からムキムキを目指してどうするの?

 

 

誰かに見せる訳でもないのにさー。

 

 

このように、軽く否定気味に言われたことがありました。

 

 

私が筋トレをするには理由があって、健康的な身体を作るというのと

 

 

また、ビール腹のまま年を重ねたくないという気持ちもあり

 

 

あとは、正しい継続により少しずつ効果が可視化出来て面白いので取組んでいます。

 

 

 

 

傍から見れば、何を目指すの?とか無駄じゃないの?とか

 

 

正直なところ迷惑をかけるどころか、好きでやっている事をケチつけられているので

 

 

精神衛生上良くないことはありますが、あえて聞き流しています。

 

 

何せ、第一声が否定から入ってきますので、そもそもの価値観が違うので

 

 

あえて、目的や趣旨を話すのも時間の無駄ですのでしないようにしています。

 

 

価値観に話を戻しますが、自分の価値観に沿って行動することは

 

 

自分自身への信頼を高めていくのと同時に、ブレない芯を持つということにもなります。

 

 

これを繰り返していけば、自分の自信にもなりますし同調圧力にも屈しない

 

 

本当の意味での個性を磨くことが出来ると感じます。

 

 

自分はどうしたいのか。自問自答してみる

 

 

流されないという事にフォーカスすると

 

 

例えばですが日常的な会話でこんなやりとりってありませんか?

 

 

今日のランチどこへ行く?

 

 

ある人はこう答えます。うーん。どこでもいいよ。合わせるよ

 

 

もう一人はこう言いました。

 

 

僕は今日はラーメン食べたいなー。

 

 

この両者の会話の中で、決定的な違いがありますよね。

 

 

それははっきりと自分の意見を述べた人と、他人任せの流される人との違いです。

 

 

日常的に、”なんでもいい”という気持ちでいると流されやすい状況を

 

 

自ら作ってしまうのと、自分で考える事をしないので思考停止状態となります。

 

 

ささいな事ですが、普段から自分の意見を持ち発する事で

 

 

自分の気持ちに正直になりましょう。

 

 

これを継続することによって、自然と自分の意見を言えるようになります。

 

 

多数に追随すれば必ず自分を見失う。

 

孤独を恐れず、したいことを続けるしかない

 

by 安藤 忠雄

 

PS

 

人の意見や考え方は様々で、時には受け入れられない事も多くあります。

 

 

しかし、その中でも時には1ミリ自分に刺さる事がある事も事実です。

 

 

まずは否定から入るのではなく

 

 

一度は受け入れてみて、不要なモノは流すということが身につけられたら

 

 

自分の気持ちにもゆとりが生まれますし

 

 

”人としての器”を大きくするのかもしれません。

 

 

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。それでは。