他人に人生を預けていてはいつまでも自由になれない

 

 

他人に人生を預けていると、気づかないうちに以下の不自由にさらされています。

 

 

・時間の不自由

 

 

・収入の不自由

 

 

・住む場所の不自由

 

 

・人間関係の不自由

 

 

毎日、毎日けたたましいアラーム音に起こされ、ボサボサの頭で朝食をかきこんで

 

 

義務にさらされた日常の始まりです。

 

 

社用携帯に縛られ、来る日も来る日も鳴り止みません・・・

 

 

休日や深夜であっても人の都合なんてお構いなしです。

 

 

渋々電話に出てみても、え?それ今必要な話?なんてくらい

 

 

大半がどうでもいい話ばかりです。

 

 

 

 

休日に電話がかかってきただけでも興ざめするのに

 

 

それに加えてどうでもいい内容であれば、仕事をするより疲れますよね。

 

 

到底休んだ気になんてなれないですし・・・

 

 

でも、多くの社畜の人達はこう言い放ちます。

 

 

会社携帯を支給してるんだから、いつであろうと電話に出るのは当然

 

 

休日や深夜にお客様から会社へ連絡があっても対応出来ないだろう

 

 

携帯だったら直ぐにつながるし、それがお客様の為であり君たちの責務なのだよ

 

 

みんなそうやって働いているんだよ。それが仕事というもの

 

 

こうして、時間の不自由を強いられてしまいます。

 

 

収入もしかりです。

 

 

長時間低賃金で、定額使い放題でボロボロになるまで消耗されてしまい

 

 

貰える給与は一か月をやり過ごすのが精一杯で・・・

 

 

突発的な支出にはとても対応出来ず、わずかな貯蓄を切り崩して・・・

 

 

たまの長期休暇が取れても、旅行なんてとんでもないです。

 

 

特別料金と謳い、通常の倍以上の旅費なんてとても捻出できるはずもありません・・・

 

 

 

 

会社勤めをしていると通勤が発生しますよね。

 

 

毎日の事です。通勤に何時間もかけてなんていられません。

 

 

せいぜい、1時間前後がいいところでしょうか。

 

 

よって、必然と通勤圏内に住む必要があります。

 

 

 

 

あとは、収入と同じくらいに悩みの種なのが人間関係です。

 

 

世の中、みんながみんな気の合う人や、思いやりがある人ばかりではありませんし

 

 

人間ですから、合う合わないは必然と出てきますよね。

 

 

そんな中でも、会社員であればどんなに合わない人や苦手な人とでも

 

 

仕事だからといい、半ば強制でそういった人達と時間をともにしないといけません。

 

 

それが、客先であればなおさらしんどいですよね。

 

 

未だに、世の中の会社というのは、お客様は神様という風潮があります。

 

 

会社によっては、会社を挙げてこの思想を社訓に取り入れたり

 

 

社員に刷り込んでくるのが現状です。

 

 

日本人特有の同調圧力が如実に出ている風潮ですね。

 

 

 

 

日本のサラリーマンは毎日とても忙しくしており

 

 

何かに取りつかれるように、働いて働きまくり、時間に追われている毎日です。

 

 

疲弊しきってしまい、自分としっかりと向き合う時間すら取れない人も多いです。

 

 

ですが、他人に人生を預けてしまうとこれらの不自由に縛られてしまい

 

 

人口的に自由になれるのは、定年になり会社から用済み扱いされた時です。

 

 

そして、丸腰のまま社会に放り出され、貰えるかも分からない年金生活に突入です。

 

 

わずかな貯蓄を切り崩して、細々余生を送り・・・

 

 

世の中の全ての会社員がこうなるとは言いませんが

 

 

少なくとも、平均年収あたりをうろついている方には当てはまるのではないでしょうか。

 

 

 

 

では、このような現実から抜け出すにはどうすればいいのか

 

 

それは、誰にも頼ることなく経済的に自立する

 

 

すなわち、自分だけで稼ぐ力を身につける他ないのです。

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。また会いましょう。