明日からまた始まる義務の一週間がイヤな人が読むページ

 

こんばんは。keiです。

 

 

日曜日の夜のことです

 

 

とりあえずつけているリビングのテレビからはちびまる子ちゃんが流れ

 

 

続いてサザエさんと日曜の夜のテッパンの流れです。

 

 

テレビを流し見しているとふと思います。

 

 

深いため息とともに

 

 

また明日から一週間かーはぁー・・・

 

 

そうです。また始まりますね。

 

 

義務で固められた一週間です。

 

 

 

 

けたたましいアラーム音でたたき起こされ

 

 

ドタバタで身支度を済ませ朝食をかきこみ

 

 

ぎゅうぎゅうの息苦しい満員電車に乗り

 

 

ヘトヘトになってオフィスに着き仕事をする

 

 

週明けは得てして問い合わせやクレーム対応から始まります。

 

 

なぜなら休日で問い合わせが出来なかった客先からの依頼がたまっているからです。

 

 

鳴り止まない携帯電話に振り回されて昼食もままならない

 

 

定時ではさばき切れない仕事量のおかげで今日も残業・・・

 

 

そしてヘトヘトになり終電に駆け込んで・・・

 

 

ヘトヘトの毎日の中でふといくつかの”なぜ”が思い浮かびました。

 

 

なぜ毎日決められた時間に会社へ行かなくてはいけないのか

 

 

なぜこんな意味のない社訓を読まされるのか

 

 

なぜこんなに身を粉にして働いても一か月やりくり出来るくらいの給料なのか

 

 

なぜ体調不良なのに無理して会社に行かないといけないのか

 

 

なぜ残業代もつかないのにサービス残業しないといけないのか

 

 

なぜ休日なのに携帯が鳴ったら対応しないといけないのか

 

 

なぜこんなわがままな客や上司のいいなりなのか

 

 

なぜやる気も意欲もない部下や新人の教育をしないといけないのか

 

 

なぜ会社の近くや通勤圏内に住まなくてはいけないのか

 

 

なぜ定年後再雇用になったら仕事量は同じなのに給料が半分近くになるのか

 

 

 

 

ここであげてみた”なぜ”についてお答えしますね。

 

 

それは会社員という雇われの働き方である為です。

 

 

雇われの働き方というのは、自分の時間を切り売りして労働し

 

 

その対価で月に一度給料という形で収入を得ます。

 

 

従業員の定義でいきますと、従業員は会社や組織と雇用契約を結び

 

 

労働条件通知書などに従い業務を遂行する人達を指します。

 

 

つまり会社によってあらかじめ

 

 

業務内容、労働時間、通勤経路、給料などが雇用契約書で決まっており

 

 

会社と労働者が雇用契約の双方同意の元で働いているのですね。

 

 

そんなことはわかっているよ。今さら改めていうことなの?

 

 

こんな声が聞こえてくるかもしれませんが続けますね

 

 

つまり、会社員での働き方というのは先程の

 

 

”なぜ”に同意して働いているので当然の結果であります。

 

 

↑ただし、会社によってグレーゾーンは多種多様ですのでそこは割愛しますね。

 

 

会社員での働き方というのはこれらが定年まで続きます。

 

 

紛れもない事実であります。

 

 

日本のサラリーマンは本当に毎日忙しくされています。

 

 

ただただ会社と家の往復の毎日です。

 

 

家路に着くころにはビール飲んで食事やお風呂も入る気力も無く

 

 

そのままソファーで寝落ちして朝を迎え・・・

 

 

毎日毎日、身を粉にして働いている方達は疲弊しきっています。

 

 

 

 

もうこんなごくごく当たり前に感じる”なぜ”にも気付けない

 

 

気づいているけれど諦めの気持ちが勝り気づいかないフリをして・・・

 

 

人生の大半の時間を会社に拘束され、あらゆる義務に固められています。

 

 

生活する、生きていく為には何かしらの手段でお金を稼がないと生きて行けません。

 

 

しかし、生きて行くため、生活の為と毎日身を粉にして働いても

 

 

一か月をようやくやり過ごすだけの給料しか貰えず

 

 

お金によって人々の生活が幸せになるはずなのに

 

 

いつの間にかお金の奴隷にされている現実です。

 

 

定年を超えた先はもう貰えるかも分からない年金生活へ・・・

 

 

とても将来が不安ですよね。恐ろしいですよね。

 

 

ここまでであげましたこれらの”なぜ”にひとつでも同じ思いが

 

 

あなたにおありであるなら、それはごく自然でとても大切な感情です。

 

 

なぜなら、現状に疑問を持つことは少なくても現状に満足していないからです。

 

 

現状に満足していなければどうしたらよいのでしょうか。

 

 

”自分で行動して変えていく”の一択です。

 

 

日本の労働者の9割はサラリーマン

 

 

残り1割が自営業及び起業家といわれています。

 

 

つまり

 

 

人から動かされる人は全体の9割

 

 

人を動かす人は全体の1割

 

 

これでお分かりいただけたと思いますが

 

 

雇われの働き方から雇われない働き方になるには

 

 

自分で行動して自分で稼ぐ力を身につける

 

 

要するに経済的に自由になれば良いのです。

 

 

これしかありません。

 

 

私もこの事実に気づきそして行動しました。そして継続中です。

 

 

私にも始めれました。最初は手探りで分からないことばかりです。

 

 

どうしようもなく不安になるときも、諦めそうになることもあります。

 

 

でも何とか続いています。

 

 

なぜなら、経済的に自由になりたいからです。この一心だけです。

 

 

だれにも縛られることの無く、何の義務のない日々を送りたいからです。

 

 

 

 

人生を大きく変えるには行動しかありません。

 

 

ゼロが1になるのは行動して始めて1になります。

 

 

行動しなければゼロは永遠にゼロです。

 

 

繰り返しいいます。

 

 

私にも始めれました。

 

 

あなたに現状を変えたいお気持ちがありましたら

 

 

まずは行動して見ませんか?些細なことからでも少しずつです。