誰にでも手にする可能性がある。それは4つの自由

 

4つの自由についてお話します。

 

 

【住む場所の自由】、【時間の自由】、【経済的な自由】、【人間関係の自由】です。

 

 

ひとつずつお話しますね。

 

 

【住む場所の自由】とは

 

 

会社員や勤め先が自宅以外にある方は通勤時間がありますよね。

 

 

出来ることならドアツードアで近いに越したことないですよね?

 

 

1時間や2時間近くの通勤は毎日の事ですからしんどいですよね。

 

 

そうなると住む場所は必然と通勤圏内に限られてしまいますよね。

 

 

何年、何十年と同じ事をしていると人間は慣れてきて何も感じなくなります。

 

 

そんなの住み慣れた所がいいし、別に普通の事だよ。みんなもそうだし。と

 

 

お思いの方ももちろんおられます。私はそれが悪い事とは思いません。

 

 

しかし、結果的に住む場所の自由を会社や勤め先に奪われてしまっています。

 

 

大企業となると転勤があり数年すれば転勤、転勤と繰り返し定年まで続きます。

 

 

ボロボロになるまで働いて気づけば定年。移住など考えられる気力も余裕も無く・・・

 

 

会社や勤め先に縛られることが無く、大切な人と住みたい場所に住む。

 

 

そんな自由な暮らしを手に入れたいと思いませんか。私は手に入れたいです。

 

 

【時間の自由】とは

 

 

誰にでも時間というのは唯一、平等にあります。

 

 

しかし、会社員や勤め先があると自分の時間を切り売りしている労働ですよね。

 

 

最低8時間。ブラックな企業は天井無しで休日もおかまいなしです。

 

 

そうなると時間は平等ではありませんよね。個々の事情によって全然違いますよね。

 

 

私も会社員なので、今お話した内容が当てはまります。

 

 

繁忙期の時は休日無し、ゴールデンウイーク、お盆も無しなんてザラです。

 

 

案件によっては客先の都合でよくあるのですが、大型連休直前で依頼があり

 

 

何とか連休中終わらせて欲しいだの、決算が近いから今期中に処理したいだの。と

 

 

客先主導で無理くり予定を組まされて休日が無くなるなんて事も普通にあります。

 

 

会社員をされていますと、同じような経験をされている方も多くおられますよね。

 

 

何の疑問も持たず、まわりの人が休日を楽しんでいる横で仕事をし

 

 

まあ仕方ないなー。仕事だし。”仕事とはそういうもの”みんなそうしているし。と

 

 

完全に思考停止になっていました。少なくともこのブログを始めるまでは・・・

 

 

慣れって本当に怖いものです。麻痺しているとその事実にすら気付かないのですから。

 

 

【経済的な自由】とは

 

 

雇われの労働というのは全て他人任せなのです。

 

 

少なくとも以下の4つは最初から決まっています。

 

 

仕事の仕方、労働時間、給料、通勤可能な距離の住居

 

 

自分で考える必要が無い分、これらの内容が決まっています。

 

 

通勤できる範囲の住居に住み、決められた時間に出勤し、決められた内容の仕事をこなし

 

 

決められた日に給料をもらいと。一見何の疑問も持ちませんよね。私もそうでした。

 

 

それどころか、これが”安定”なのだと思っているのですから。

 

 

1ヶ月をやりくりするだけの給料を貰い、業績によっては減給はつきもの。

 

 

足りない分は貯蓄を切り崩しの生活・・・

 

 

年2回のボーナスというニンジンをぶら下げられて

 

 

定額働かせ放題でプライベートを削られての日々・・・

 

 

知らず知らずのうちにこれだけ多くの自由(住む場所、時間、経済的)を

 

 

会社や勤め先に搾取されています。

 

 

最後に人間関係の自由についてお話しします。

 

 

【人間関係の自由】とは

 

 

会社員の多くの方は、当然ながらほぼ会社という組織に属されています。

 

 

もちろん、私もそのひとりです。

 

 

仕事をする上での人間関係といいますと社内なら上司、部下

 

 

仕事を発注する側として取引先(客先)

 

 

仕事を委託する場合は協力会社

 

 

商品、サービスの提供を受ける場合はメーカー、代理店などあります。

 

 

私も生身の人間なので、合う合わない、好き嫌いは当然ありますし

 

 

あなたも当然ありますよね。

 

 

人間関係の不自由があれば様々な場面で、諦めや我慢も多くあります。

 

 

会社員や組織に属していると避けて通れない事ですよね。

 

 

社内であれば

 

 

・客先が上司や代表者の担当の場合、急な依頼があれば即対応

 

 

・代表者のトップダウンで社内のルールが決まる(就業規則や給与など)

 

 

・愚痴や不満ばかりで、向上心のない新人の教育

 

 

・お客様は神様。何があってもお客様あっての事と社訓の強制

 

 

客先であれば

 

 

・横柄な態度や無理難題を押しつけて来る客先も、お客様なので・・・

 

 

 お客様あっての事・・・など理不尽でも受け入れなくてはならい現実

 

 

・明らかに客先の不備であっても、声すら上げれない対会社の関係

 

 

・契約の継続の為に、法外な値引き交渉も受け入れる現実

 

 

協力会社、代理店であれば

 

 

こちらについては案件の発生からクロージングまで(私の場合)をご紹介します。

 

 

客先より案件発生
    ↓
@ヒアリングと現状調査 この時に協力会社や代理店の協力が必要なら同行
    ↓
A案件への金額提示  協力会社と代理店から見積を取る。自社の見積作成、提出  
    ↓
B案件の契約    客先と契約の凍結。協力会社と代理店へ連絡し各納期の確認
    ↓
C案件の納品    代理店手配の商品と、協力会社にて提供のサービスの納品
    ↓
D案件の完了  協力会社と代理店から請求書の手配。客先へ請求→入金にて完了

 

 

と簡単にフローにてご紹介しました。

 

 

流れの中で案件からクロージングまでは何かしら、各担当者とのやりとりが必要です。

 

 

スムーズに行けばよいですが、人間なので色々なタイプの方がいますよね。

 

 

時間や納期にルーズな人、忙し過ぎて手が回らない人、優先順位がつけられない人など

 

 

残念ながら、私の廻りはほぼこういった方が大半です。

 

 

まれに正反対で、レスが早くテキパキと対応して下さる方もおられます。当然ですが

 

 

スムーズに仕事が進み気持ちがいいものですし、私も見習う事も多いです。

 

 

以上の内容ですが、会社員や組織に属している以上は今後も変わる事のない

 

 

仕組みであり人間関係です。

 

 

自分の裁量で全て完結出来る仕事であればよいですが、会社員であれば皆無ですよね。

 

 

そろそろ最後になりますが

 

 

【住む場所の自由】、【時間の自由】、【経済的な自由】、【人間関係の自由】について

 

 

お話させていただきました。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

ここまで読み進めて頂いたあなたへ、1ミリだけでも共感して頂けたら幸いです。

 

 

まだまだ始めたばかりで更新もままならいですが

 

 

継続する事が大前提で今後も発信していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。