30代サラリーマンでいる意味に疑問を感じたら読むページ

 

こんばんは。keiです。

 

 

30代サラリーマン

 

 

あなたならどんなイメージを持っていますか?

 

 

あくまで私が抱くイメージとして

 

 

仕事面では

 

 

社会人になってほとんどのかたは10年以上のキャリアがあり

 

 

会社では中堅となり、組織の将来を担う存在。

 

 

人によっては役職もつき

 

 

部下や新人も率いる存在であることが多いのではないでしょうか。

 

 

プライベートでは

 

 

結婚し子供もいて家族を築いており

 

 

マイホーム購入して車はミニバンに乗ってなど

 

 

 

 

結婚に関しては個人間で結婚感や考え方がありますので

 

 

未婚のかたもおられるでしょうから

 

 

こちらに関してもあくまで私のイメージです。

 

 

仕事面とプライベート面での30代サラリーマンのイメージでありましたが

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

平均的でありそこら辺で目にする光景ですよね。

 

 

傍からみると

 

 

一見それなりに充実した人生には見えるのではないでしょうか

 

 

しかし現実はものすごく日々消耗し疲弊しています。

 

 

日本のサラリーマンはどこもかしこも毎日本当に忙しくしています。

 

 

毎朝早くにドでかい時計のアラーム音で起きて

 

 

眠い目をこすって朝食をかきこみ

 

 

何かに追われるようにドタバタして家を出て

 

 

ぎゅうぎゅうで押しつぶされそうな人の中電車へ乗り通勤

 

 

 

 

オフィスに着くころにはヘトヘトになり・・・

 

 

オフィスにようやく着いたらすぐさま朝礼です。

 

 

洗脳じみた社訓を大声で読まされ

 

 

交代制で大勢のまえでスピーチの強制をされ

 

 

息つく間もなく、始業したら慌てて営業の為の準備をし外出

 

 

鳴り止まない会社支給の携帯電話

 

 

あっという間に午前中だけで着信歴でいっぱいになり・・・

 

 

モバイルバッテリーは必須です。

 

 

やっとこさのお昼どきです。

 

 

家庭持ちのひとはほとんどがお小遣い制でしょうから

 

 

毎日そんなに高いランチは出来ません。

 

 

 

 

時間にも追われているので

 

 

ワンコインで早く食べ終われるのがマストです。

 

 

食後のコーヒーとタバコがささやかなひとときです。

 

 

ようやく定時をむかえそうです。

 

 

怒涛のような一日もようやく終わりかなと思っていた矢先です。

 

 

会社携帯が鳴りました。

 

 

得意先でトラブル発生で現場へ急行です。

 

 

 

 

トラブル処理が終わった時にはもう終電前です。

 

 

フラフラの身体にムチを打ち終電へと急ぎます。

 

 

帰宅したら食事をする気力もなく

 

 

ビールを飲んでいたらそのままソファーで・・・

 

 

怒涛の1週間を気力でなんとか乗り切りようやく週末です。

 

 

家族サービスや恋人とデートなどを楽しむ力はもう残っていません・・・

 

 

泥のように眠り休日が終わっていきます。

 

 

 

 

はぁーしんどいなー、仕事行きたくないなー。

 

 

とりあえずビール飲んでこう言いました。

 

 

しゃーないなー。みんなそうしているしまた明日からがんばろか

 

 

サラリーマンであれば大半の方がこんな日常を送っているのではないでしょうか。

 

 

毎日、毎日終電近くまで働いて

 

 

何かを考える気力も無くボロボロになるまで仕事しても

 

 

給料は一か月をようやく食いつなぐくらいしかもらえません。

 

 

ふとこう思うときがあるはずです。

 

 

毎日何のために会社行って仕事をしているのか・・・

 

 

これが本当にやりたかったことなのか・・・

 

 

こうは思いますが大半の人はこう言います。

 

 

会社やめても行くとこないし、家族を養わなければいけないし

 

 

みんなそうしているし、これが普通なんじゃないの

 

 

仕事って、働くってそういう事じゃないの

 

 

だからその対価が給料じゃないのと・・・

 

 

会社員=雇われの働き方であれば

 

 

この生活が定年まで数十年と続きます。

 

 

定年を迎えた後には貰えるかも分からない月数万円の年金生活です。

 

 

年齢やキャリアを重ねればさらに昇進して肩書がついて部下も増えるでしょう

 

 

ただ今よりさらに責任が重くのしかかります。

 

 

サラリーマンの働き方では避けて通れません。

 

 

一方で経営者や役員連中を見てください

 

 

たいして仕事もしないのに高級車を乗り回し、いい家に住み

 

 

連休でもあれば旅行に行きたい放題

 

 

 

 

 

とても理不尽な現実です。

 

 

大半のかたはこう思っていることでしょう。

 

 

経営者や偉いさんはしゃーない。どこでもそんなもんと違うの

 

 

一般人には到底かないっこないよと

 

 

結局のところ会社員はその会社の経営者を儲けさせるための

 

 

歯車のひとつでしかないのです。

 

 

これは紛れもない事実です。

 

 

厳しい言い方にはなりますが替えはいくらでもいるのです。

 

 

ここまで読み進めて下さったあなたなら

 

 

この理不尽な仕組みを理解していただけたと思います。

 

 

じゃあどうしたらいいのって思いますよね。

 

 

会社に頼らす自分で稼ぐチカラを身につけたらいいのです。

 

 

これだけ稼ぎかたが多様になっている時代です。

 

 

今どきの学生でもお小遣いをスマホだけで稼いでしまえる時代です。

 

 

今の働き方に疑問や嫌気がさして何かを変えたいとお思いなら

 

 

まずは行動してみることです。それもスピード感を持ってです。

 

 

行動しなければ0は0のままですが、行動したら0が1になります。

 

 

過去は変えることは出来ませんが自分次第で未来は変えれます。

 

 

チャレンジすることに年齢は関係ないといいますが

 

 

定年してから始めるのと30,40年代で始めるのは言うまでもありませんが

 

 

体力も気力もある、若くて元気な時に始める方が断然いいに決まっています。

 

 

ただ何か新しい事を始めるにあたっては、いきなり会社をやめて

 

 

何の計画や戦略もないまま、丸腰でのチャレンジはオススメしません。

 

 

まずは自信で色々と情報収集をし、副業から始めてみて

 

 

継続的に収入を確保出来た時に本業に切り替えるのが安全です。

 

 

今日のこのお話があなたの現状から何か変えたいきっかけに

 

 

なってくれたらとても嬉しいです。

 

 

まずはちょっとしたことから少しずつ始めてみて下さい。