自分でコントロール出来ることに注力してみる

 

自分でコントロールできること、できないこと

 

 

いくつか例をあげてみると

 

 

コントロールできること

 

・自分の考えや行動

 

・トレーニングを重ねることで得られる身体の変化

 

・学ぶことで得られる知識や知性

 

 

コントロールできないこと

 

・天気や地震などの自然現象

 

・他人の考えや行動

 

・寿命

 

 

 

 

このように世の中の様々なことにおいては

 

 

コントロールできることと、できないことがあります。

 

 

この中でわかることですが、コントロールできることの大半は

 

 

自分の行動や努力次第であることです。

 

 

6つに割れた引き締まった腹筋を手に入れるぞ!

 

 

 

 

このように決意をしトレーニングを始めるとします。

 

 

トレーニングメニューの組み方やトレーニング頻度を考え

 

 

参考になりそうな動画や教材を取り入れ

 

 

筋肉形成に効果的な食事管理を徹底します。

 

 

このように、トレーニングひとつをとってみてもわかるように

 

 

ここでいう明確な目標として

 

 

シックスパックの腹筋を手に入れるとあります。

 

 

その中で目標の為には何が必要で、何が効果的なのか考え行動します。

 

 

これらの全ては誰にいわれることなく、自分で主体的に取組んでいるので

 

 

他人に依存することもありません。

 

 

よって、コントロールできることのひとつであると言えます。

 

 

逆にコントロールできないことですが

 

 

あなたはふと、こんな風にこころの中で思ってみたことはないですか?

 

 

明日から楽しみにしていた旅行。この期間中は晴れてほしいなー。

 

 

 

 

天気をもしコントロールできたらいいなと何度も思ったことはあります。

 

 

しかし、天気や地震などの自然現象は

 

 

そもそも私達人間がコントロールできるはずがありませんね。

 

 

せいぜい天気予報の情報をもとに、服装や雨具を準備することぐらいでしょうか。

 

 

人間関係の中で一番といっていいほど悩むのが他人との付き合い方です。

 

 

それが、仕事関係であればあるほどとても厄介な事です。

 

 

私も以前までは、日々の業務の中でとても悩まされていました。

 

 

 

 

仕事をしない上司、意欲のない部下

 

 

いつも無理難題言う客先、幼児レベル思考の協力業者など

 

 

ただ、雇われの働き方=会社員であれば必然でありました。

 

 

なぜならば、雇われの働き方であれば大きく4つの不自由がある為です。

 

 

・人間関係の不自由

 

・経済的に不自由

 

・時間の不自由

 

・住む場所の不自由

 

 

これら4つの不自由が

 

 

他人任せの働き方では会社にコントロールされている事実があります。

 

 

 

 

 

これまでの私は、会社員であることに何の疑問も持たず日々を淡々と過ごしていました。

 

 

会社員で定年まで働き、その後は年金があてにならない時代ですので

 

 

どこかで再雇用して貰い、細々と暮らしているイメージしかありませんでした。

 

 

しかし、これらの事実を知ってからは自分の考え方に大きな変化がありました。

 

 

他者依存することなく、自分で稼ぐ力を身につけて経済的に自由になり

 

 

他人任せの人生から、自分でコントロールできる人生へシフトしようと思いました。

 

 

手前味噌になりましたが

 

 

それからは、コントロールできないことには目を向けることは辞めて

 

 

コントロールできることに注力しようと決めました。

 

 

結果はコントロール出来ないが、準備はできる。

 

できる準備をすべて終われば、準備にふさわしい結果がやってくる。

 

by イチロー

 

 

この言葉にあるように、コントロールできないこととは距離をおきますが

 

 

今後も自分でやるべきことに全力を注ぎ

 

 

コントロールできることの幅をひとつずつ着実に増やして行きたいものです。

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。